【5年生】天気予想にチャレンジ中!

5年生の理科の授業を紹介します。

現在5年生では,実際の雲の様子や天気図,雲画像,AMEDAS(アメダス)の雨量情報などを利用して,この時期の天気の変化の規則性などをとらえる学習を続けています。
雲の写真

ここまでの予想は2回とも外れた子が多く,どのあたりの雲がどのぐらいの速度で岩沼市に近づいてくるのかをとらえるのは,簡単ではないようです。

しかし,「予想が外れたところからが始まり」ということを大切にしてきたところ,低気圧と雲の関係や,いつも雲は西の方から近づいてくることなどが徐々にとらえられてきました。本来,気圧については小学校の学習内容を超えていますが,テレビの天気予報などを見て,言葉にはなじみがある子が多く,授業の中でも多様な情報に触れる中で,子どもたち自ら雲量との関係を見出しました。

下は,みんなで今日の天気図を見て,議論をしているところです。
西の方には大きな高気圧があり,ゆっくりと東に進んでいることに気付いたようで,そのレベルの高い議論には教師も聞き入ってしまいます。スゴイ!
天気図を見て議論

今日の空の写真を自分で撮影したものと,その時の雲画像を表に整理しながら,天気図情報とあわせて明日の天気を予想します。
記録カード


さて,明日の予想は…。
明日の予想

連休に入りますが,子どもたちの予想がどれだけ当たるか楽しみです。

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