俳句教室


3年生では、今、国語で、「俳句に親しもう」の学習をしています。今日は、森公利さんをゲストティーチャーに迎え、授業をしていただきました。担任ではない先生の授業は子どもたちにとって新鮮なものです。真剣に話を聞いて俳句について学んでいました。「俳句とは、季節の風景や情景を表現するもの。」、「季語は一つだけ入れる。」、「切れをどこにするか。」などを知ることができました。
「雪の中 よろこんでいる 子どもかな」
「寒い中 ゆっくり入る 露天風呂」
「雪だるま ゆっくりとけて また作る」
「氷ふみ 楽しいリズムの 登下校」
皆さんも詠んでみてはいかがでしょう。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する