ミクロの世界へようこそ!

今日は朝会で、理科専科の武山先生が、岩沼小学校の理科室にある電子顕微鏡で撮った写真を使ってお話をしました。

タンポポの綿毛やオナモミ、マジックテープ、えんぴつ、ボールペンなどの顕微鏡写真を見せてくれました。
電子顕微鏡ですから、何百倍の写真を見ることができました。

タンポポのたねにはトゲがついていることや、オナモミのトゲは釣り針のような形をしていることが分かり、子どもたちは驚きの声を上げていました。オナモミの実が服にくっつくのは、釣り針のようなとげが繊維に引っかかるからで、身近なところでは、マジックテープが同じ構造をしていることが電子顕微鏡の拡大写真のおかげではっきり分かりました。

何百倍の拡大写真でないと分からないことは、たくさんありますね。
子どもたちが科学に興味を持つきっかけの一つになったらと思います。

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