ヘチマの観察

5年生の理科で「ヘチマの花粉」を観察しました。

セロハンテープで雄花をつつくと,黄色い粉がつきます。
それをスライドガラスに張って,顕微鏡で観てみると,コーヒー豆のような形の花粉がたくさん見えました!

児童 「先生,花粉症になってしまうんじゃないですか。」
先生「あまり,ヘチマの花粉症は聞いたことがないな。杉は多いけれど・・・」
   「花粉によって,大きさも形も違うんだよ。」

花粉という言葉だけは聞いたことがあった子どもたちですが,顕微鏡で観察することで,どんなものなのか分かったようです。

これからは,花粉の役割(受粉)について,子どもたちは学習していきます。生命の不思議を直に感じてほしいと思います。

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