教室内空気検査

本日2時間目に薬剤師の関谷先生が来校し,教室内空気検査を行いました。

教室内の「二酸化炭素濃度は1500ppm以下が望ましい」という基準がありますが,今日の検査では授業経過後30分の教室は「1100ppm」と基準値を下回り,よく換気されていました。
「休み時間ごとの窓を全開にしての換気」に加え,「授業中も窓側と廊下側の窓を少しずつ開けて欄間換気」をしておくことがきれいな空気を保つためには必要です。

今週になってインフルエンザB型の罹患者が増えはじめ,現在全校で10名ほどが罹患し,出席停止になっている状況です。
A型にかかっても,B型に罹患するお子さんもいますので,引き続き警戒が必要です。

インフルエンザウイルスは乾燥した空気を好みますので,こまめな換気,加湿を心掛けていきたいと思います。

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