6年生が薬物乱用防止教室で大切な勉強しました

  本日、3時間目に6年生を対象とした薬物乱用防止教室が開かれました。
 麻薬や危険ドラッグなどの薬物は一度使っただけで依存症になり、自分の命、時には人の命さえ奪ってしまい、犯罪につながってしまう危険性があることを学びました。酒やたばこも適正年齢以下で摂取すると、脳の発達を阻害することも知りました。
 身近にはたくさんの誘惑があります。どんなに誘われても危険薬物などの使用を断る強い気持ちが大切です。
 今日の学習では、「麻薬で幻を見て、世界の見え方が変わるのは怖い」「一度の使用で一生後悔するのはいや」「薬物から自分を守るため、誘惑に惑わされないようにしたい」など、子供達は真剣に受け止め感想を書いていました。

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