水素燃料電池車

6年生の理科では、「地球に生きる」という単元の学習に取り組んでいます。
地球温暖化や酸性雨、クリーンエネルギーなど、自分で課題を決め、調べ、地球環境のために自分たちはどんなことができるのかを考えていきます。

その一環として、燃料電池車を活用した授業をしてみました。

写真は水素燃料電池を搭載した燃料電池車です。(東京の企業よりお借りしました。)
写真や言葉としては知っていたり、排気ガスを出さないこと、地球環境に優しいことを何となく知っていたりする児童は多いのですが、実際に見たことがあるかを聞いてみると、ほとんど本物を見たことがないとのことでした。

水素を電気に変える仕組みを理解することは小学生にとって難しいですが、体験しながら学ぶことで、電気を起こしてモータが回るということを楽しみながら学習できたようです。

IMG_20170215_160441.jpg


休み時間も理科室を訪れて、実験をしている児童もいます。
話し合いながら、予想を立て、実験をして検証している姿が見られます。
これまでの、学びが生きていることがわかり、とてもうれしいことです。

IMG_20170215_102312.jpg

将来の世界を担う子供たち。
これからも様々なことに興味をもって、学びを深めてほしいと思います。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する