七夕朝会

今日の朝会は,校長先生のお話でした。
 もうすぐ七夕ということで,星のことにとても詳しい校長先生が
七夕に関するお話をしてくださいました。

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 よく知られている七夕のお話の他に,ひこ星からおり姫までの距離の
話がありました。
 その距離は…20光年だそうです。なかなか想像できない距離ですね。
 光の速さで,ひこ星からおり姫に電話をすると,その電話が届くまでに
20年かかるそうです。

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今のこの便利な時代の中で生活していると,
なんて気の遠くなる話なのかと…
 もう一つは,今見えるアンドロメダ星雲は,太陽系の隣の銀河ですが,
300万年光年も離れているそうです。つまり300万年前にアンドロメダ星雲を出発した光を今見ていることになります。300万年前は,人類の歴史でいうと猿人の時代。
子どもたちも私たちも,ほおーと思いながらじっくり聞きました。
 「宇宙はそれだけ広いんだよ。」という校長先生の最後の言葉でした。
 その広い宇宙の中で,こうやって岩沼小学校のみんなが出逢えて
生活を共にしているのはすごい奇跡ですね!

 朝会とは別に…今朝は早くから給食委員会のみんなが,毎年恒例の
トウモロコシの皮むきをせっせとしてくれました。
 おかげでおいしいトウモロコシを給食でいただきました!





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